秋の視覚を味わって

 

散歩道で落ち葉拾いをして、

撮影。

真っ赤や、真っ黄だったのが

時間を追うごとに

すこし渋めの色合いに・・・

 

形も、色も

いろいろ

 

 

秋、ですね・・・

秋の視覚

味わって頂きたくて

 

令和元年・11月

15日(金)、16日(土)、17日(日)

13時〜19時

    

座坐の場/みんがギャラリー

に変わります。

 

陶芸家 花城紀之さんの作品展です。

ご覧頂けますと幸いです。

 

アクセス

http://minminmin.in/アクセス/

 

 

カーナビ

 住所入力の際は

 福岡市中央区小笹1−8−10

お問いあわせ

 座坐の場/みん 

 090−7150−1255

 

 


手作り市

 

手作り市とは

こどもの遊び場

福岡プレイスクールhttp://fukuokaplayschool.com

のイベントです。

詳しいお知らせ

https://sf552ef219f0b9702.jimcontent.com/

download/version/1570251979/module/

11055503773/name/

2019.10%E6%89%8B%E4%BD%9C%

E3%82%8A%E5%B8%82.pdf

 

その時の出品作品

うさぎのぬいぐるみです。

 

買い物に来てくれる

こどもたちの

笑顔を思い浮かべながら

作りました。

 

喜んでくれたら

うれしいなぁ〜!

 

このぬいぐるみたちは

軍手で作っています。

 

こんな感じですが

わかりますか?

軍手の手首の所のゴムを

取るのが“みそ”です。

 

詳しくは、

どうぞ

みんにお問い合わせください!

 

 

 


背中の渦巻き

 

まだ、赤ちゃん。

背中の渦巻きがグレーです。

アスファルトのグレーと

いい感じでマッチング。

 

雨の日の看板のとなり、

ゆっくりと思いきや

「そんなに大忙しで、どこいくの?」

見えなくなる前に

急いで撮りました。

 

かたつむりの渦巻きは

ほぼ、右巻きだそうです。

左巻きは結構レアらしいです。

なぜなら、右巻き同士でないと

子孫ができないらしい。http://s-park.wao.ne.jp/archives/1443

それでも、いないわけではない。

それが、“なぞ”なのだそうです。

生物学、行動学、レアがあるから

進化したとも

言えなくもない。

 

さて、レアといえば

レアチーズケーキ

うちの看板メニュ―だす〜!

一度お試しあれ。

(ちなみにこのレアは

生焼けという意味)

 

 

そんなこんなで、お茶してみん!

 

 

花城紀之 陶展 

http://www.minminmin.in/イベント情報/

この時は、基本は「お茶してみん」

ではありませんので、座坐の場/みんは

ギャラリーに変わります。

どなたでも、気軽に見に来られて下さい!!!

 

 

 

 

 

 


現代美術の見方

 

車一台が通れるぐらいの細い道路

この道路を挟んで

左手を職人町、

右手を船泊り町、

と言う地名だったと教えてくれた

花屋のお母さん。

子どもの頃は、「歩いて"銀砂の海岸”まで行き、

よく遊んでいたのよ・・・」なんて話をしてくれた。

 

昔ながらの肉屋、文房具店、食堂、

それらの店先を抜けた所の

舞鶴一丁目に

現代美術企画ギャラリー

 

 

アートプロ ガラ 

http://www.artpro-gala.com

 

はあった。

 

主宰の方の意気込みを感じる

長期の展示。

 

『モノリスの向こう』近藤裕史|古賀義浩

2019年9月24日(火)−10月26日(土)

 

 

何の、前もっての知識もなく行った。

薄暗さが、落ち着くのか。

素直に作品を見つめれた気がする。

 

小さな美術館と変わりない。

いや、美術館よりも

実のところ、"みつ"だったかもしれない。

 

作家は作品を創り出した人だけれど

他者が目にした時には

もう、その作品は作家のものではなく

見る人のものになると

わたしは、思っている。

 

きっと、想いとは関係なく

そういう空想の海へ

連れて行ってくれる

船のように・・・

 

 

 

 

 

 


光。雲。

 

 

夏だったことを

忘れてしまう。

この季節の移り変わりの

烈しさ。

 

 

 

 

日々の尊さ、

命の尊さ。

を感じずには

居られない。

 

 

 

 

 

 

 

 

*11月15(金曜日)〜17日(日曜日)

花城紀之 陶展

どうぞ、お越しください。

http://www.minminmin.in/イベント情報/

 

 

*10月19日(土曜日)

座坐の場/みんはお休みします。

申し訳ありません。

http://www.minminmin.in/スケジュール/


さわってみん

 

久しぶりの天神。

三菱アルティアムで

「世界を変える美しい本」という

展覧会を見た。

 

すてきな絵がたくさんあった。

 

そして、修理してもらった

ウ"ァイオリンを取りに

西鉄電車に乗る。

大橋から、バスで観音堂へ

そこは、ウ"ァイオリンの修理屋さん

ではなく、

べスパのカスタマイズを請け負う

お店「pushrod」

 

このウ"ァイオリン、

姉が学生時代、オーケストラ部で使っていたけれど、

座坐の場/みんで、預かってました。

姉に聞いてはないが、もう一度始めるつもり

はないと思う。

わたしとて、触ったこともなかったが、

知り合いが、最近ウ"ァイオリンに

興味があるというので、貸してあげていた。

 

楽器というのは

使わないと、だめになるというか

弓の部分は、壊れていたし

弦も古いまんま。

だったらしい・・・

 

何も知らずに

貸してしまった!

 

でも、ありがたいことに

弓は新しく

弦は張り直して

帰って来た!!!

 

これからは、

大切に使わなければ・・・

 

飾って置くだけでは、

もったいないですね・・・

 

 

*http://www.minminmin.in/イベント情報/

に、新しいおしらせあります。

 

*10月19日(土曜日)

座坐の場/みんはお休みします。

申し訳ありません。

http://www.minminmin.in/スケジュール/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


父の事

 

生きている間に、

「おとうさんの作品はステキだよ。」

と言ってあげたかった・・・

 

 

9月20日が父の誕生日でした。

お彼岸の入りに生まれたんだ。

だから、おはぎが大好きだったの???

と、今さら納得したりして!

 

父が、今のわたしよりもっと若くて

わたしが5歳ぐらい

今の家じゃないけれど、

そこにも縁側があって、

その家も父の設計した家でした。

木作りの滑り台もあったり、

その日は天気も良く、

洗濯物が干せるぐらいの縁側に出て

何気に描いた"絵"を、横で父が

褒めてくれたことがあって

その時の情景と一緒に、

記憶にすごく残っているのです。

5歳のわたしは、それで絵が好きになった!

 

でも、時が立ち"出てきた絵”を見て驚いた。

そんなんでもなかったんです・・・

 

 

でも、ずーっと

父は、わたしが絵を描くことを

応援し続けてくれていました。

 

「モリのいる場所」の熊谷守一画伯

の言葉。

“下手でいいんです。下手も絵のうちだから”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼岸花

 

蟻が、彼岸花の蜜を求めて

歩いてる​​

無心に

彼岸花の「赤色」は

蟻に、蜜をどうぞ。

って言ってるのかな。

どんな味かな。

 

西へ西へ行くと

彼岸があるって。

いろいろな仏様が

待っていて、「おいでおいで」

と言っている。

 

此岸(しがん)での私は

煩悩や迷いに満ちた生活をしているけれど

まだまだ、こっちで、未練たらたら

あと20年

いやいや、30年、40年

50年、その頃には「108回の煩悩」

消え去ってくれてるか・・・

 

蟻のように

無心に

 

 

 

 

 

 


みかんのみん

実りの秋

 

座坐の場/みんが、「オギャー」と生まれた時

みかんの木を2本植えました。

秋に植えたので、ちょうど1年です。

もう、実が生るなんて!

カラスさんが、第1号の「食べてみん」に

なる前に、少々すっぱくても

収穫するか・・・

厳重な囲いをするか・・・

 

こちらは、まだ実は生りませんでしたが

すくすく育っています。

2、3年後が楽しみです。

 


これからも

 

「亀川豊未/個展」も、無事に終わり

今、庭のさるすべりの花が満開です。

去年の秋は、いい声で鳴く鳥(カワラヒワ?)が

この実を啄ばみに、やってきました!

今年はどうかな?

 

今回の「亀川豊未/個展」は、

精力的にやっていた頃

30代から40代の自分と重なり

思い返すきっかけを

作ってくれました。

実はわたしにも、個展を定期的に

やっていた時期がありました。

 

その時のものは、断捨離をして

多くを捨てたのですが

完璧には捨て切れず

手元に残して置いたやつがありました。

 

飾ってみよう。

少しの間、眺めてみよう。

 

これからも

描き続けるために。

描き残すためではなく・・・

 

 

 

 

 

 


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