これからも

 

「亀川豊未/個展」も、無事に終わり

今、庭のさるすべりの花が満開です。

去年の秋は、いい声で鳴く鳥(カワラヒワ?)が

この実を啄ばみに、やってきました!

今年はどうかな?

 

今回の「亀川豊未/個展」は、

精力的にやっていた頃

30代から40代の自分と重なり

思い返すきっかけを

作ってくれました。

実はわたしにも、個展を定期的に

やっていた時期がありました。

 

その時のものは、断捨離をして

多くを捨てたのですが

完璧には捨て切れず

手元に残して置いたやつがありました。

 

飾ってみよう。

少しの間、眺めてみよう。

 

これからも

描き続けるために。

描き残すためではなく・・・

 

 

 

 

 

 


夏よ、バイバイ!

 

偶然撮れた写真の影が、バイバイしてる

最初は、踊ってるみたいとも。

撮ろうと思って

撮ったんじゃない。

偶然の産物

 

つい、そんなものに

惹かれる。

 

世界には人の感性で形つくられた

絶対はあるだろう。

 

でも、ルールのない

世界があってもいい

と思う。

 

空っぽな、心を

もっていたい。

 

嗚呼

汚れていようが

傷つこうが

空っぽにしたら

また

前にも、後ろにも行ける

 

 

そんな

たおやかな心で

いよう・・・

 

 


炎と土

 

亀川豊未さんの作品たち

樟(クスノキ)や山桜の木をおもに使って彫刻

をするという。

 

鑿(のみ)を入れる毎に

木の崇高な香りを嗅覚で

感じながら・・・

進める制作は

わたしの想像ですが、

木への慈しみの念が

起きてもそれは

自然なことだと。

 

余すことなく

使ってあげよう。

 

木は

炎を生み

土は炎により

命をもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アオスジアゲハの群れ

 

古くは石器時代から使われていた

鑿(のみ)という道具。

そんな、原始的な(褒め言葉です!)

道具を使って

木の彫刻を彫る作家

亀川豊未(Toyomi Kamegawa)

作品名「アオスジアゲハの群れ」

 

なんだろう・・・

彼女ならではの

感性とでも。

そこには

彫刻作家

というだけでない

それ以上の

なにか魅力が

あります。

 

それを、じっくり味わえている

わたしは

ほんとうに幸せです。

(座坐の場みんイベント情報参照)

 

後わずかで

それも終わります。

時をとめることはできないし

また止めたところで、

それこそ

この作家さんから

生まれている

空気感は

そんな邪道をした瞬間に

消えてしまいそうです。

 

だからこそ、いいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


空を見上げて

空と話す。

 

空と話す時は

やはり

遮るものがないほうがいい。

だから

外に出て

空を見上げてみる。

 

お天気を見るのではありません。

 

空と話すとは、

声なき声を聞くということ。

 

わだかまりのない

素直な心でいると

聞こえてくるそうです。

 

空から発せられる

その声は、真理ともいう

そうです。

 

静かに聞いてみることにしましょうか。

 

そこで聞こえてきたものを

絵にできたら

そんな事を考えています。

 


お茶と梅干し

土用干し

梅雨が明けて

やっと、です。

でも、にわか雨も心配、

なのでお出かけは禁物。

なかなか

手間のかかる梅干し作り。

それでも、作るのには

訳がある。

 

むかしから

うちのばあちゃんが

申しておりました。

「新年は、お茶に梅干しを入れた

お茶を飲み、

その食べた梅干しの種を

庭に埋め、一年の健康を祈るのよ。」

 

お雑煮を食べる前の

お正月の儀式として

「あけましておめでとうございます」

の挨拶の後

御屠蘇をちょこっと飲んで、

大人の気分を味わい、

「すっぱ!」と思いながら

梅干しの入ったお茶を飲み干し

種をばあちゃんに渡していました。

 

幼い頃からしていたから、

梅干しは大好きになりました。

 

猛暑には、塩分、クエン酸が

一気にとれる、

梅干しで夏バテ解消です。

 

 

 


ニコニコみん

アート フィールド ニコニコによる

ワークショップが、催されました。

夏・夏・夏真っ盛りでしたが、

解放感に包まれて、

「木」の感触を五感で満喫しながら、

物作りを楽しまれました。

 

作家の亀川豊未さんから

指導していただきながら、

花器を作る人

バターナイフを作る人

に分かれて

約2時間の物作り。

切って、削って、磨いて

手にまめができるぐらい

がんばって、

最後に天然のオイルを

木に馴染ませた瞬間は

感動ものでした。

 

みなさんにとって

大切なイッピン

になることを

祈ってます!!!

 

速報!座坐の場/みん企画

ワークショップの先生

作家 亀川豊未さんの作品を

2019・8/3(土)〜8/31(土)

火曜日、木曜日、土曜日のみ

13時〜19時まで

13(火)、15(木)お盆中も開けて

展示しています。

是非、お茶してみん

に来てください!

 *ホームのイベント情報にも掲載中*

      http://www.minminmin.in 


プチ同窓会

 

ある本を読んでいると、

25年前に書かれた本なのに

その内容が

今の世の中でも問題とされている

事が書かれていて

今に始まった事ではない

のだなぁ。

いったい、このまま

でいいのかしら。

などと、

考えさせられる。

 

ただそれは

変わらなかったとしても

 

人が「生きること」

のヒントが、

この本にはたくさん隠されていて

こんな言葉が、

「否定から出発するのではない

新しい肯定の思想〈同治〉の思想が

本当に人間を救うのではないか。」

 

思想というと、おおげさだけれど

対立や競争(抗争)から

生むのではなく

やわらかく

しなやかに

生きていければ

と。

 

 

この日は「つかってみん」で

プチ同窓会が。

お天気心配でしたが、

台風5号の影響も

それほど受けず

ゆったり過ごして

頂けました。

 

来てくださった方々は、

なにかしら

〈同治〉の気持ちが備わっていた

からこそ

気持ち良く

つかってもらえたと

密かに

考えているのですが・・・

 

つかってもらえて

うれしく、

そして

本当にありがとうございました。

 


時を紡ぐ

 

いわゆるコマの中心の棒が長く伸びたような

道具で、羊の毛を糸状に紡いで

セーターを編んだことがある。

 

ものすごく重くなって

こんなセーターいらんやろと

捨てられた事がある。

なんでも処女作はそんなもんだ。

 

愛着があるのは本人ぐらい

ここみんも、そんなもんかもしれない。

でも、時を紡いでいくうちに

ここもすこしは

こなれた場所に

なっていくにちがいない・・・

 

今まで、私は日記と言う物を

続かないからと、

はじめから書く事をあきらめていた。

でも、ここを作りはじめる

ちょっと前から

時は2017.11.4付

書きはじめて

今も続いている。

 

その時から

時を紡ぎはじめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


な〜んだ?

おわかりの方もいますか?

 

海に浮かんでいるものです。

なぜかこんなところに・・・

 

梅雨の長雨で生えてきた

キノコみたい

 

こちらは、ほんもの。

 

お庭の景色は

どんどん変わります。

 

そして

紫陽花のドライフラワー

天井から吊るして

乾燥中。

 

鮮やかな瑞々しい紫陽花

も好きだけど、

 

渋いこの感じも

捨てがたい。

 


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